スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上記事の更新がないブログに表示されます。
新しい記事を書くことで、こちらの広告の表示を消すことができます。  

Posted by ミリタリーブログ at

2021年03月27日

G18Cを3点バーストにするには①

 G18Cを運用するにあたって装弾数と連射力のバランスを考えると3点バースト化は妥当な改造だと思います。
 複雑な3点バーストの機構を最初から考え出すのは大変ですが、3点バーストで有名なM93Rと似通った構造のG18Cなら3点バースト化がスムーズにできるかもしれません。

 てなわけで、バラして中をみてみると



どうやらセレクターとトリガーバーによってセミ/フルの制御をしているようです。

 つまり下の図の上のようにトリガーとトリガーバーがあったとして、トリガーを引くと真ん中のようにトリガーバーが後退してハンマーユニットの中のシアをきって、弾が発射されスライドが後退します。

 このときセレクターがセミオートに入っていれば図の下のようにトリガーバーがセレクターに押されて下がり、セミオートシアが生き返ってハンマーがコッキングされたまま固定されます。
 フルオートに入っていれば図の真ん中のままセミオートシアがきられた状態でスライドの前進によりフルオートシアがきられハンマーが倒れて次弾を発射します。


 このことから3発撃ったらトリガーバーを下げる機構を作ればいいわけで、M16の3点バーストのように3発中2発で止めると次は1発のみというのは嫌なので

①トリガーを引くとトリガーバーと連動してギアか何かが噛む。

②-ⅰ 3発撃つとトリガーバーが下がり連射がとまってトリガーをはなす。
or
②-ⅱ 途中でトリガーをはなす。

③ 噛んでいる機構も離れてカウントがリセットされる。

①に戻る。

というサイクルでおそらく3点バーストになると思います。この工程を実現するために必要な部品は、M93Rを参考にすると

1.トリガーバーを延長する部品:エクステンダー(仮)
2.トリガーバーと連動してギアとストッパーに噛んでギアに押されてカウントする&ギアに押されてトリガーバーを下げる部品:カウンター(仮)
3.スライドに押されてカウンターを押す:ギア(仮)
4.カウンターの状態を保持する部品:ストッパー(仮)

となり、この4点の概形やどう詰め込むかはまた今度考えようと思います。  


Posted by うぺペぺペ at 10:31Comments(0)グロックカスタム