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Posted by ミリタリーブログ at

2021年03月31日

G18Cを3点バーストにするには③

前回の「G18Cを3点バーストにするには②」の最後で触れた「H&K VP70」は本体のみでセミオート、ストックをつけるとセミ/バースト切り替え可能という変わった銃です。

 この銃を参考にストックに3点バーストの機構を入れるにあたって前回のパーツから以下の変更点があります。
①エクステンダーを本体側とストック側に二分する。
②せっかくだからストック側にもセレクターをつけてフル/バーストの切り替えをしたい。

 てなわけで、まず本体側の確認。トリガーバーからフレーム後部を貫通して外部への干渉・外部からの干渉をするには下の写真の赤いとこを削って、青いとこにフレーム側のエクステンダーをつければいけそうです。


 次にストック側の構造を考え始めてすぐ問題発生。ストックの着脱の際には当然ストック側エクステンダーはストックの中に引っ込めなければならないのですが、どうやって引っ込めるか思いつかず、またフル/バーストの切り替えの方法も思いつきません。おそらくフルオート時はトリガーバーがバースト機構に干渉しないようにトリガーバー側エクステンダーの後退位置より奥にストック側エクステンダーを引っ込めることになるため、それを装着時の引っ込めとみなしていいと思うのですが具体的な機構が思いつきません。

今回の件から少し考えが煮詰まっていて「3点バースト」シリーズの投稿は少し頻度が下がると思います。orz  


Posted by うぺペぺペ at 12:33Comments(0)グロックカスタム

2021年03月31日

グロックのアンビマグキャッチを作るMK2+α

前回のときからすでに摩耗により2回もマガジンと引っかかる部品を交換してやっと決心したのが今回のタイトルのとおりマグキャッチの改良です。
 ABSライクレジンの耐摩耗性はわかってはいたものの、あまりにも弱いためマガジンに触れる部分に金属パーツを仕込みました。(加工中写真は撮り忘れましたorz)



と言ってもアルミ板に部品の概形を描いて、ピンバイスで周りを削って、ヤスリで細部を削るだけなので特筆することは何もないです。

これを上手いこと見た目の改良をして量産できれば集光サイトやストレートトリガーのようにメルカリで出品できそうです。
https://www.mercari.com/jp/u/107640275/
(露骨な宣伝)

G18Cを3点バーストにするほうでも同じ要領で部品を作っているのですが、アルミの強度的に不安なのでステンレス板で作ろうか検討中です。

亜鉛のダイカストで精度欲しいとこだけ削って作るとか旋盤やフライス盤でもあれば楽に作れそうです。一般家庭で金属の鋳造って消防法とかに引っかかるんでしょうか。  


Posted by うぺペぺペ at 09:22Comments(0)グロックカスタム

2021年03月30日

ブローフォワード式エアガンについて考えてみた

 G18Cの3点バースト化の進捗が遅いので、息抜きがてら妄想の話をします。
 自分も最近知ったのですが、ガスピストン方式やブローバック方式など自動銃の動作方式の中に超どマイナーなブローフォワード方式(長いので以後BF方式)というのがあります。
 実際の使用例としては明治時代に作られた「日野式自動拳銃」、おそらく唯一の現役のBF方式である陸自の「96式40mm自動てき弾銃」などがあります。



 もし仮にこのBF方式のガスガンの設計をするならば、どういった形になるのか妄想してみました。
 まず、通常のガスブロを上から見た構造はこんな感じです。単純化のためにフレーム側の図は省略します。
 水色のしましまが高圧部で赤のしましまが低圧部です。


①トリガーを引くとピストンのバレル側のバルブからチャンバーにガスが流入し弾が発射されます。
②発射後のバレル内の負圧によりバルブが閉じてスライドが後退します。
③スライドが後退しきるとマガジン側のバルブを閉じるノッチが押されてガスが止まり、バネの力でピストンが後退します。
④リコイルスプリングによりスライドが前進して弾が装填され、①の状態に戻ります。
 会社によって若干違いはありますがだいたいこんな感じです。

 この構造・動作をBF方式に落とし込むとき以下の注意点・問題点が考えられます。
❶上の②〜③のピストンの動作はスライドが後退しきるまでガスを供給するための機構であり、スライドが固定されるBF方式では省略可能。(今回はあまり関係ない)
❷❶とは逆にBF方式ではバレルが前進しきるまでガスでバレルを押さなければならないため、バレル・ピストンの大きな変形が必要。
❸インナーバレルが固定されるブローバックと違いBF方式はバレルが前後するため命中精度の大幅な低下が懸念される。
❹上記のことと給弾・ガス供給の観点からチャンバー・マガジンの形状も大きく変える必要がある。

 これらのことから本当にBF方式にするよりうまくそう見せかける方がやりやすそうです。
 特に給弾の面からスライド内で最小限のブローバックor 固定スライドガスガンのように手動給弾にしてアウターバレルのみブローフォワードのほうが設計コスト・性能的にベストです。
 てなわけで、そんな方針で上の図を改変すると


のように新たに追加したピンク色のブローバックする部品がもとのスライドの役割を果たすことで給弾の問題を解決し、マガジンも現行のものが使えます。また、スライドとアウターバレルとピストンの形状を少し変えるだけでどうにかなります。しかし、見た目はBF方式でも中は全くのブローバック方式のためいまいちです。

 大日本技研さんから発売している「ホルニッセ」という架空の銃のガレージキットを見つけて、エアガンとして実際に動かしたいと思って考えてみましたが、素人が考えても行き詰まるだけでした。orz  


Posted by うぺペぺペ at 17:05Comments(0)単発

2021年03月28日

G18Cを3点バーストにするには②

 前回から引き続きG18Cを3点バースト化するために、前回の図に部品を足してシュミレーションしてみました。

 前回からのトリガー、トリガーバー(赤、緑)に
エクステンダー:紫
カウンター:水色
ギア:青
ストッパー:黄色
とスライドの動きを表すオレンジを追加しました

 まず、①がセレクターがフルオートに入っていてハンマーがコッキングされた状態です。②でトリガーが引かれ、1発目が発射されると同時に3点バースト機構が噛み合います。

 ③で後退して来たスライドに押されてギアがカウンターを押して1カウント目が記録されます。
 ④でスライドが前進して通常のフルオートと同様に2発目が発射され、3点バースト機構ではギアがバネの力で持ち上がりますが、カウンターはストッパーで保持されます。

 ⑤〜⑥も同様に2カウント目が記録され、3発目が発射されます。
 ⑦でスライドとギアの干渉が連鎖して3カウント目と同時にカウンターがトリガーバーを下げてセミオートシアがかかり連射が止まります。
 最後に③〜⑦のどこかでトリガーをはなすと⑧=①の状態に戻ります。


 こんな感じで3点バースト化できそうです。この機構ならハイキャパエクストリームでもトリガーとディスコネクターにこの機構をつければ3点バースト化できそうですが、グリップにカバーがある分やりやすそうです。

 あとはこの機構をどうやってグリップやフレームに納めるか考えるだけですがなかなか難航しそうです・・・ん?

  


Posted by うぺペぺペ at 10:24Comments(1)グロックカスタム

2021年03月27日

G18Cを3点バーストにするには①

 G18Cを運用するにあたって装弾数と連射力のバランスを考えると3点バースト化は妥当な改造だと思います。
 複雑な3点バーストの機構を最初から考え出すのは大変ですが、3点バーストで有名なM93Rと似通った構造のG18Cなら3点バースト化がスムーズにできるかもしれません。

 てなわけで、バラして中をみてみると



どうやらセレクターとトリガーバーによってセミ/フルの制御をしているようです。

 つまり下の図の上のようにトリガーとトリガーバーがあったとして、トリガーを引くと真ん中のようにトリガーバーが後退してハンマーユニットの中のシアをきって、弾が発射されスライドが後退します。

 このときセレクターがセミオートに入っていれば図の下のようにトリガーバーがセレクターに押されて下がり、セミオートシアが生き返ってハンマーがコッキングされたまま固定されます。
 フルオートに入っていれば図の真ん中のままセミオートシアがきられた状態でスライドの前進によりフルオートシアがきられハンマーが倒れて次弾を発射します。


 このことから3発撃ったらトリガーバーを下げる機構を作ればいいわけで、M16の3点バーストのように3発中2発で止めると次は1発のみというのは嫌なので

①トリガーを引くとトリガーバーと連動してギアか何かが噛む。

②-ⅰ 3発撃つとトリガーバーが下がり連射がとまってトリガーをはなす。
or
②-ⅱ 途中でトリガーをはなす。

③ 噛んでいる機構も離れてカウントがリセットされる。

①に戻る。

というサイクルでおそらく3点バーストになると思います。この工程を実現するために必要な部品は、M93Rを参考にすると

1.トリガーバーを延長する部品:エクステンダー(仮)
2.トリガーバーと連動してギアとストッパーに噛んでギアに押されてカウントする&ギアに押されてトリガーバーを下げる部品:カウンター(仮)
3.スライドに押されてカウンターを押す:ギア(仮)
4.カウンターの状態を保持する部品:ストッパー(仮)

となり、この4点の概形やどう詰め込むかはまた今度考えようと思います。  


Posted by うぺペぺペ at 10:31Comments(0)グロックカスタム

2021年03月25日

グロックのアンビマグキャッチを作る

グロックやM9、M1911など押しボタン式のマグキャッチって手の小さい人や左利きの人からするとかなり使いづらいものだと思います。(経験談)

それに比べてH&KのHK45やMK23なんかのレバー式のマグキャッチって左右対称でいいと思います。

てなわけで、こいつを

こうして

右側にもボタンを作って

印刷開始から40分

軸に1.2mmのピアノ線を使ってます。
余談ですがピアノ線って店員さんに鍵を開けてもらわないと買えないようになってるのですが、数百円のものになんで鍵を?ピッキングとかに使えるから?って疑問に思ってます。

バネを大小の二重にして

完成‼︎

と思ったら若干しぶいから削って取り付け


マガジンはちゃんと挿さる

動作確認



一応しっかり動作しますが右側ボタンを消耗品として扱うか金属で補強するかしないとマガジンと擦れ合って摩耗しそうです。

とりあえず完成記念に一枚


次回なにするかは未定です。  


Posted by うぺペぺペ at 14:11Comments(0)グロックカスタム

2021年03月24日

フラッシュハイダーを作ってみた

前回何か作ると言っておいて何も考えていなかったのですが、「なくしたLMGのフラッシュハイダーの代わりを作ればいい」ってなわけで

89式を意識して、これを

こうして

なんかダサい。
やっぱり、M14SOCOMみたいにこれを

こうして

いい感じになったのでネジ切りをしたいのですが、
エアガンのフラッシュハイダー っていわゆる
14mm逆ネジって言われてて具体的な規格が
わかりません。
見た感じネジのピッチが1mmなのでM14×1の逆ネジっぽいです。
てなわけで、印刷開始から約4時間

遂に完成。
ネジの規格は予想通りM14×1でした。
早速取り付けました。



前の独特な形もよかったですが、今回のもLMGとしては短めな本体とフロント部の無骨さに馴染んでいい感じです。

次回はG18Cのなんかを作ってみます。  


Posted by うぺペぺペ at 18:40Comments(0)単発

2021年03月23日

所持銃紹介④

所持銃紹介の4回目ラストは我が家の新人G18Cです。


某変態カスタムの方の動画を参考にリコイルガイドまわりにゴムシートを貼り、チャンバー・インナーバレルをメイプルリーフ製に交換しました。






フロントサイト・リアサイトは自作の集光サイトに、トリガーも自作のストレートトリガーに交換しました。


ストックアダプターもM4ストックをほおづけしない位置にオフセットできるように自作しました。

集光サイト・ストレートトリガーはメルカリで出品しているので「うぺぺぺぺ」で検索してみてください。

次回から何かしら「作る」記事を書こうと思います。  


Posted by うぺペぺペ at 16:03Comments(0)所持銃紹介

2021年03月23日

所持銃紹介③

所持銃紹介の3回目はKRAYTAC LMG ENHANCEDです。


中のカスタムはしていませんが、ノーブランドのベルトリンクとピカティニーレールを追加して、ストックを同社製ワイヤーストックに交換、KRAYTAC から販売されているDEFIANCE社製アイアンサイトを取り付けました。


ドットサイトはpinty製のものを少し改造しています。


フラッシュハイダー をなくしてしまったのがいたいです。  


Posted by うぺペぺペ at 15:36Comments(0)所持銃紹介

2021年03月23日

所持銃紹介②

所持銃紹介の2回目はKRYTAC KRISS VECTORです。


3Dプリンターパーツの被害者1号です。
トップレールに乗ってるG36Cのキャリングハンドル兼アイアンサイトを3Dプリンター製のアダプターでマウントしています。

メカボのカスタムはバネ鳴りが酷かったためメーカーは忘れましたが他社製に交換し、レスポンスがもっさりしていたため東京マルイ製サマコバモータに交換しました。

  


Posted by うぺペぺペ at 15:15Comments(0)所持銃紹介